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運の流れに乗れる人

今年はなんやかんやで有難いご縁をたくさん頂き、例年以上に多くの方の運気を拝見させて頂くことが出来ました。改めて出会って下さった皆様、わたしを使って下さった皆様、そしてブログを見てくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

セッションの回数を重ねると、当たり前ですが私のデータが増えるわけです。わたしはこのデータ収集・分析・検証することが大好きで、それが好きだからセッションをやっているようなものだと思っています。研究したくて教授になったけど、教鞭をとりたい訳じゃないが渋々みたいな感じの人間です。

 

 

で、今回は「運の流れに乗れる人」というタイトルを付けたのですが、セッションをしていて不思議なのが、「この人運勢学とか何も知らないはずなのに、どうしてここまで運勢学の流れ通りに生きられるんだろう!」という人が今年は特に多かったんです。

 

 

一方でビックリするほど運勢学の流れから外れた選択・生き方をされる方も多かった。両者を分けるものは一体なんなのだろうか、といつも考えていたんですね。

 

すごくザックリ言っちゃうと、運気の流れに乗れる人って

・自己肯定感が高い

・冷静な状況判断と対応が出来る

・自己効力感が高い

 

 

などの特徴があり、逆に運気の流れに乗れていない人って

・自分に対して無価値感を持っている

・承認欲求が強い、愛着が不安定

・現状把握能力が弱い

 

 

という差があるなぁというのは前から分類出来ていたので、運を良くしたいなら自己受容・自己信頼をまず高めることが近道だなぁと思います。

 

 

でもそれ以上に、運の流れに乗れている人の特徴としてハッ!とさせられる大事なことに気付いたんです。それは「もはや自分のためだけには生きていない」ということなんです。

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個を極めれば全になる

 

わたしの最近のテーマに「個を極めれば全になる」というものがあります。これはどういうことかと言うと、自分の能力や技能を「自分が満足する」ために研ぎ澄ましていくと、その能力や技能を社会が必要とし、結局は社会と言う大きな組織の一員となりこの世に貢献して融合していくよネ、という考えです。

 

 

驚くほど運気の流れに乗ってる人って、そういう状態なんですよ。もうじぶん一人のために生きていない、社会の一員として「いま自分にできることは何か?」それを常に考えて生きている。とっくに自分だけが満たされればいい、というフェーズを超えていて、もはや自分を満たすには社会も一緒に豊かにならないと!みたいな感じです。

 

 

宮沢賢治が言った

世界ぜんたいが幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない

 

 

その言葉を体現するように生きる人が、この世にはたくさんいるのだと教えられた今年でした。こういう人は運の流れが当たり前のようにいい。だって運気ってもともと自然界にある、五気(木気・火気・土気・金気・水気)のことじゃないですか。簡単に言えば水の精や木の精ですよ。これらは自然界の中を春夏秋冬、めぐりめぐってこの世を創っているんです。

 

この世を創っている気たちが、この世を創ろうとしている者を応援しないわけがない。

肩入れしないわけがないんです。また五気ってそれぞれ性格があるけど、みんな共通しているのは「自分を正しく大事に使ってくれる人は好き」ですね。

 

超簡単に言うと、神社とかパワースポットに行ったり、お掃除をしたりすると運気はあなたにもれなく付いてきてくれます。結構あの人たちは気前がいいので「願いがあるの?手伝うよ!」みたいな感じですぐあなたに付いてきてくれます。

 

でもそうやって運気を身にまとったのに「よっしゃ恋愛成就の神様にお願いしたし、あとはステキな出会いを待とう~!!」「金運がアップするように願ったからワクワクして待とう!」と、特に行動を起こさないでいると、運気たちは

 

 

は?を通り越して

パ?となってしまいます。

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いやいや、わてら(運気)取ったんやったら、動かんかい!行動せな応援できひんやろ!!

 

みたいな感じになり、次第にグレます。超マニアックな例えをするなら運気のソウルジェムが濁りまくります。(まどマギ見て)

 

 

でも、運の流れがいい人って、ちゃんと祈って運気を取りに行ったり、掃除をして運気の住処を綺麗に整えてあげた上で、ちゃんと行動に移す。願った夢や未来に向けて、本当に本当に行動を起こしてる。そういう人が運気は大好きだから、めっちゃ力貸しますよね。

 

 

社会の最小単位

こうやって話すと「わたしにはそんな大きな志メイヨー」という人がいると思います。いやいや、社会の最小単位は「あなたとわたし」なので、まずは2人にとっていいことを考える。どちらも犠牲にならない方法を考える。そういうスタートでいいんです。わたしも変えたい社会が今のところないので、せいぜい半径100メートルの社会の中で自分が貢献できることは何かを考えています。

 

わたしが楽しくスキルを磨くことで、貢献できるもののために生きようとしたとき、個を極めて全になるのだと思っています。なにも日本一のスキルなんかいらないんです。自分が力になりたい人の力になれるだけの技量があればいい。

 

 

もっと大きな世界を動かし創るのは、別の方の使命だと思っています。そうやって考えるとこの世は適材適所。みんなに役割が与えられている。それを理解し、役割を全うしようとしている人ほど運の流れに乗っているなぁと思う今日この頃です。

 

とはいえ、まずは自己受容とかがベースなので、どうかどんな自分も愛してあげてください。まずはそこから。

 

 

なんだかまとまらない感じですが、今回はこれにておしまい。

暖かくして過ごしてくださいね♪