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六白金星さんに学ぶ!ご縁の引き寄せ術

九星別の「この星こんなとこあるよね」みたいな、あるあるをめっちゃ書いてみたかったんですけど、わたしが言うとほぼディスってるみたいになりかねないので炎上怖さに今まで書かなかったのです。

 

ですが私は最近気が付いた。

 

このブログ、炎上を恐れるほど、そもそも人気がないことに。

PV数とか地獄のような数字なので、そもそも守るものがお前に食わせるタンメンはネェ!ってくらいネェ。

 

じゃあ好き勝手書こうかなと思った次第で、今回は六白金星さんに学ぶご縁を引き寄せる術をシェアしていきたいと思います。

 

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六白金星さんに学ぶ!ご縁の引き寄せ術

 

今回扱うご縁に関しては、主に「仕事上におけるご縁」に特化した内容になります。営業職をなさっている方や、経営者の方、はたまた個人事業主さんや私のようなフリーランサーの方って、仕事上の良質なご縁って超超大事ですよね。

 

ご縁次第で仕事のチャンスが広がることがあるし、新しい展望を得る可能性もある。そう、仕事運・金運・出世運・人気運などはすべて人が運んでくださるものなので、人とのつながりや出会いを大切にし育んでいくって、生きていく上で欠かせないこと。

 

 

でね、わたしがフリーランスになってからよく相談を受けたのが

 

「ビジネスを軌道に乗せたいから集客したい」

「面白いことをしたいからこんな人と繋がりたい」

 

ということ。まあ、ここまではいいんですよ。

でもこの後に

 

 

「だから今コネクション作りに必死なんです」

「中澤さんのリスト、紹介してくれません?」

「あの人の人脈欲しいんだよなぁ」

 

 

みたいなこと言う輩が結構多くて、ほんと心の中でその人の苗字を唱えながら「○○アウトー」ってなんどハリセンで叩きまくったことか。

 

そもそも下品なんですよ。

人との結びつきを「コネクション」とか「人脈」と表現する輩が。

そういう言葉を使う人、わたしはすっごくイヤですね。

 

 

お前、人をなんだと思ってんだ!!!!

自分の利益しか考えてないだろ!!!!

お前のそういうところが、ご縁を遠ざけてんじゃ!!

なんでお前にご縁がないか教えてやろうか?

お前のそういう「自分自分!」みたいなところだよ!!

 

 

って思ってしまう。

で、そんな時いつも思い出すのは

 

六白金星さんのご縁術、ステキよなぁ(*'▽')

ということ。

 

九星によって、ご縁の結び方には特徴があって、例えば三碧木星さんとか四緑木星さんとかの「木星さん」の人って、なんかもうご縁結びに関しては超一流どころが多い。語弊なく言えば木星さんは、超計算高いけど、徹底して「相手ファースト」なんですよ。三碧さんは相手とご縁を結ぶ時、「どう振舞えば相手が喜ぶか」を瞬時で判断できるし、四緑木星さんは「この場にとって最善の結果を生む振る舞い」を瞬時に判断して選択できる。

 

それが超高速計算のもと、極めてナチュラルに行えるところが木星さん達の超絶カッコいいところだったりすのですが

 

ちょっとこれ、凄すぎて他の九星の方で再現性が低いんですよね。絶対に木星さんたちは口に出さないけど、「なんでこんなことが出来ない(分からない)のか不思議☆」って思いながら、他の九星さんたちを見ている節はある(笑)

 

わたしはそんな頭の回転が速く、上品な木星さん達が大好き大好物なんですけど、今回は参考にならないので、主役を六白金星さんにすることにしました。

 

余談ですが、「計算高い」という意味では一白水星もすさまじいものを持っているのですが、ちょっと木星さんたちに比べると「甘い」部分があり、そこが一白さんの可愛いところだったりするので、その話はまたいつかしたいと思います。二黒さんも計算高い上に侮れない。書きたいことがいっぱいだ。

 

 

六白金星さんのご縁の結び方って、超シンプルなんですよ。

それは「嫌いな人とは組まない」

これを徹底しています。

 

 

やれ人脈が~やれコネクションが~って言ってる人って「損得勘定」で人と繋がろうとするじゃないですか。でも損得勘定だけで選定すると、必ず「あいつはいけ好かないが、繋がっておけば役に立つかも」みたいな人と繋がりを持つことになる。

 

清濁併せて飲み込んだ上で、相手ファーストで動けるような木星さんの中でも特に上級木星さんたちならいざ知らず、普通の人にはそれは耐え難いことなんです。

 

「利用してやろう」と思って繋がると、相手からも「利用される」んですよ。上級木星さんはそこをあえて「利用させてあげる」ことで相手を先に勝たせることが出来る。では次は自分の番ですよ?って暗黙の了解を得る。でも普通はそうはいかない。

 

 

「利用された!」「思い通りに動かなかった!」「役に立たなかった!」とわめく人がほとんどですよ。でも六白金星さんはそういうことは決して言わない。

 

 

なぜなら、損得勘定で動けないから。

なんか武士みたいな人が多いんですよ。

誠実で、不器用でもまっすぐな人が多い。

 

だから「利用する」「利用される」という概念自体がそもそも希薄なので、人と繋がりを持つときは純粋に「好きか・嫌いか」だけでつながるんです。裏を返せば割と好き嫌いが激しいとも言えるのだけど、それでも六白さんのまっすぐな愛情表現って美しくて、「自分が好きで関わったひとの役に立つ!」とコミットすると、とにかくもう損得勘定度外視でやる。本当に好きだったり、尊敬している人のためなら謝礼が少なくても(無くても)力を貸しちゃうような、そんな太っ腹で真っすぐなところがあるんですよ。

 

 

それでいて六白さんって九星の中でもダントツで優秀な方が多いです。探究心や知的好奇心が高いので、その矛先が職能に向かうとすぐにプロフェッショナルになる。そんな高い能力を「好きな人」には惜しげもなくじゃんじゃん使うんですよ。そして扱いが丁寧!!だから六白さんと接していると、なんか本当に温かいんですよね。気前のいい愛情深さに何度だって感動する。

 

 

そんな真っすぐで一生懸命で優秀な六白さんが、損得勘定なしで「ただ好きだから」という理由で、自分に力を惜しみなく貸してくださった日には、もう大ファンになるし、「この人と是非次も仕事をしたい!」ってなりますよね。そうやって六白さんは大きなご縁を引き寄せる民なんです。

 

 

だから損得勘定でご縁を選ぶのではなく、六白金星さんのようにまず「好きだから繋がる」「嫌いな人とは繋がらない」という極めてシンプルな理由で人とのご縁をつないで行った方が、結果大きなご縁に繋がって行くことが出来るので、六白さんから学んだらいいよ!ってお話でした。

 

 

ちなみに今回の書き方だと、すごい三碧さんと四緑さんが狡猾なように書きましたが(まあ実際狡猾ですが)、彼らも当たり前だけど好き嫌いはありますし、選択肢にも入れていますよ。ただ目的(ビジョン)のためなら好き嫌いのプライオリティを一時的に下げられる、洗練された種族であるということだけは彼らの沽券に関わるのでお伝えしておきます。

 

 

【今日のまとめ】

損得じゃなくて

「この人が好きor尊敬する!」

「一緒にいたら面白そう!」

「力になれることがあるかも!」

 

という想いで人と繋がることをおススメします!!

 

本日はここまで!

最後までお読みくださって有難うございました!!

 

 

 

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